何かと気忙しい季節

長女と末っ子の受験が終わり行先も決定し、長男の学年末試験も終了。後は今春からの新しい寮に入るための準備などで忙しく一番浮つきそうでフワフワした時期というのでしょうか。巷では花粉症が猛威を振るっていますが、私も子供たちも現代人で花粉症に悩まされています。大きなイベントが終わると今まで必死でやってきた分、ケリがつくと心にポカンと虚脱感の大きな穴が開くと言われますが、子供たちはそうでもないようで親だけが次の心配ばかりしています。やはり親バカだなあと再認識してしまいます。

長女は女子寮ですがそれでも心配です。いろいろな準備の前にまずはスマホの新規購入です。今までは受験生のためガラケーで十分でしたが、今後は半社会人でいろいろな場面でスマホは必需品でしょう。そして親との連絡手段だけでしたらこれからもガラケーで十分ですが、現代の友人との希薄なコミュニケーションのためにはラインも使えるスマホでないと現代若者社会では乗り越えられないのかもしれません。多分この機会に自分もスマホに乗り換えなければ一生ガラケーでいくだろうと思います。しかしまだまだ若い者に従うほど老いてはいませんので夫婦揃って一緒にスマホに買い換えることにしました。生活必需品を揃えたり入学金を含めた学費などやたらと諭吉さんとは縁遠くなる気忙しい季節です。そうするうちに今月末に我が愛車のマーチが7年目の車検がやってきます。そろそろ買い替え?と悩んでいたところですが、気忙しさと出費の多さに呆れて車検に出すことにしました。また娘の自動車免許の取得も夏休みから始まりますが、免許を取得しても都会の寮ですから車なんて不要です。すると帰省すれば運転技術の維持のために売ればタダ同然の私の愛車が格好の練習車に早変わりです。まかり間違っても新車で娘の練習なんてさせられません。しかし一番大きな理由は諭吉さんに間違いありません。末っ子はといえば小学生最後の春休みを謳歌していますが、やること満載です。受験を終えても新しい学校に入学するまでに課題が出されたり、中学生生活に向かっての良いスタートを切ろうという塾の受け売りに「まあ、週1回ならいいか」と講習を受けたり、取得できなかった英検を早速6月に受けるための勉強をしたりと基本的にあまり以前と生活習慣は変わっていません。しかし本当のスタートは二人とも入寮してからです。今までは親と一緒に住んで全ての事をしてもらって勉強だけすればよい世界から今度は掃除など身の回りの事や自主学習など全てを己管理しなければなりません。そして新しい世界で一番大切で尚且つ一番難しい人間関係を構築していかなければなりません。たかが13歳の子供がするのです。中にはまだ早いと思われる方も多いかもしれません。私は上の二人の子供をずっと見てきて末っ子の性格からして13歳からの入寮する中高一貫校がベストだと思っていました。6年後に本当に入学させて良かったと思う日が来ることを信じています。

そんなこんなでもう次の事ばかり悩んでいる自分がいますが、受験の嵐の中を漂って手も差し伸べられない頃から比較すれば不安ですが、今は毎日がとても充実しています。

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